うちわ・ペンライトの手放し方

担降り(たんおり)を決めたあとのグッズの中でも、 うちわとペンライトは特に扱いに困る人が多いです。

理由は単純で、かさばるからです。 枚数が多いと収納だけで場所を取り、かといって1枚1枚に思い入れがあるため、 まとめて処分しづらいという事情もあります。


うちわで先に確認すること

応援うちわには、名前や文字が書き込まれていることがあります。

□ 自分の名前・SNSアカウント名が書かれていないか
□ 学校名・勤務先が分かる内容が書かれていないか
□ メンバーへのメッセージに個人が特定できる情報が無いか

譲る・売る前提であれば、この3点は必ず確認したほうがよいです。

文字が印刷ではなく手書きの場合、 消しても跡が残ることがあるため、 気になる場合は文字面を隠して撮影・保管する方法もあります。


ペンライトの注意点

ペンライトは電池・電子部品を含むため、うちわとは扱いが変わります。

・電池は抜いてから保管・処分する
・自治体によって「電池を使う製品」の分別区分が違う
・色が変えられるタイプは、対応グループが分かる仕様のものもある

自治体のごみ分別ルールは地域差が大きいので、 処分する場合は自治体のサイトで確認するのが確実です。


手放し方の選択肢

① 保管する(かさばるが、区切りをつけないという選択)
② 売る(中古需要があるかは種類による)
③ 譲る(後輩ファン・友人へ)
④ 供養に出す(うちわは布・紙製品として受け付けられやすい)
⑤ 捨てる(自治体のルールに従う)

②で迷う場合は グッズを売るときに気をつけること、 供養については グッズの供養・お焚き上げのやり方を参考にしてください。


まとめ

  • うちわ・ペンライトはかさばることが、手放しにくさの主な理由
  • うちわは名前や個人情報の書き込みを確認してから譲渡・処分する
  • ペンライトは電池を抜いてから、自治体の分別ルールに従う
  • 保管・売る・譲る・供養・捨てるの5つから、負担の少ない方法を選べばよい

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