好きだった気持ちを大切にする方法
担降り(たんおり)は、好きだった時間を「なかったこと」にすることではありません。
担降り=否定、ではない
担降りしたからといって、当時好きだった気持ちが間違いだったわけではありません。
・応援していた時期に感じた楽しさ
・同じ担当を好きな人たちと過ごした時間
・自分が頑張れた理由になっていたこと
これらは担降りした後も、経験としてそのまま残ります。 このサイトの立場も、担降りを否定的な出来事として扱わないというものです。
気持ちを大切にする具体的な方法
・お気に入りの1枚だけ、写真やグッズを手元に残す
・当時の感想や記録を読み返せる形で保管しておく
・「楽しかった」という事実だけを心に留めておく
すべてを手放さなければいけない、というルールはありません。
グッズをどこまで残すか・手放すかについては、 担降りしたグッズの処分・整理方法も参考にしてください。
「好きだった自分」を否定しない
担降り後に「あんなに夢中になって恥ずかしかった」と感じる人もいます。
しかし、当時の自分がその時間を必要としていたことも事実です。 好きになった理由や、応援していた時間そのものを否定する必要はありません。
「今はもう卒業した気持ちだけど、あのときは本気で好きだった」 という形で両立させて捉えることもできます。
まとめ
- 担降りは、好きだった時間を否定することではありません
- 気持ちを残す方法は、写真やグッズを一部だけ残す等、自分に合った形でよいです
- 「今の自分」と「好きだった当時の自分」を、どちらも否定せずに捉えられます