担降りする理由・きっかけ
担降り(たんおり)のきっかけは一つではなく、多くの場合いくつかが重なって起こります。
よくあるきっかけ
① 時間・体力が続かなくなった
・現場(ライブ・イベント)に行く体力が減った
・仕事や生活の変化で、追いかける時間が取れなくなった
・情報を追うこと自体が負担になってきた
「好きな気持ちはあるのに、続ける余力がない」というケースがここに含まれます。
② 出費が生活に響くようになった
・グッズ・チケット・遠征費が積み重なる
・他に優先したいお金の使い道ができた
くわしくは推し活にかけていたお金を見直すで扱っています。
③ 言動やスキャンダルに納得できなくなった
・担当本人の言動
・グループ・事務所側の対応
この場合、気持ちが冷めるというより「応援を続けられない」という感覚に近いことが多いです。
④ 単純に気持ちが冷めた
・特別な出来事がなくても、少しずつ熱量が下がっていった
きっかけがはっきりしないまま担降りに至ることも、珍しくありません。
一つの理由だけとは限らない
多くの場合、複数の理由が同時に重なって背中を押します。
たとえば「時間が取れなくなってきたところに、出費もかさんできた」というように、 単独では決め手にならない理由が積み重なって担降りに至るパターンがよく見られます。
「これが理由」と一つに絞り込めなくても、おかしなことではありません。
きっかけがあっても、すぐに決断できるとは限らない
きっかけを自覚してから、実際に担降りを決めるまでには時間差があることが一般的です。
まだ気持ちの整理がついていない場合は、 担降りしたいけど踏み切れない人の心理も参考にしてください。
まとめ
- 担降りのきっかけには、時間・お金・言動・気持ちの変化などがあります
- 一つの理由だけでなく、複数が重なって起こることが多いです
- きっかけを自覚してから決断まで時間がかかるのは自然なことです