担降り後に引きずる気持ちとの向き合い方
担降り(たんおり)を決めたあとも、気持ちがすぐに切り替わるとは限りません。
引きずる感覚は珍しくない
次のような状態が続くことは、よくあります。
・SNSでつい担当の名前を検索してしまう
・関連する話題が目に入ると反応してしまう
・「まだ好きなのかもしれない」と揺れる
担降りは一度の決断で終わる出来事ではなく、 気持ちが完全に落ち着くまで段階を踏むことが多いです。
引きずること自体を責めなくていい
「もう担降りしたのに」と自分を責める必要はありません。
長く応援してきた時間が長いほど、気持ちの整理にも時間がかかります。 これは推し活に限らず、人間関係や趣味の変化全般にいえることです。
距離の置き方を段階的に決める
一気に情報を断つ必要はなく、段階を踏む方法もあります。
① 見る頻度を減らす(毎日→週1回など)
② 通知をオフにする
③ 関連アカウントのフォローを外す
④ グッズ・写真の整理に進む
①〜④のどこで止めても構いません。 無理に④まで進める必要はなく、①②の段階に留めておく人もいます。
グッズの整理を具体的に考えたい場合は、 担降りしたグッズの処分・整理方法を参考にしてください。
好きだった気持ちごと否定しなくていい
引きずることと、当時の気持ちを否定することは別の話です。
好きだった時間そのものを「無かったこと」にする必要はありません。 このあたりの考え方は、 好きだった気持ちを大切にする方法で詳しく扱っています。
まとめ
- 担降り後に気持ちを引きずるのは珍しいことではありません
- 引きずる自分を責める必要はなく、時間がかかって当然です
- 情報との距離は段階的に決めてよく、途中の段階で止めても構いません