新しい担当・推しの見つけ方
担降り(たんおり)したあと、新しい担当・推しを見つけるかどうかは自由です。 見つけないままでいることも、まったく問題ありません。
焦って探さなくていい
「担降りしたら次を見つけなければ」と思う必要はありません。
推し活をしていない期間があってもよく、 気持ちが動いたときに新しい担当ができれば十分です。
新しい担当ができるきっかけの例
特別に探しに行かなくても、きっかけは日常の中にあります。
・友人・知人から勧められた作品やグループに触れる
・SNSのタイムラインで偶然見かける
・以前から気になっていたけど深追いしていなかった対象
・全く違うジャンル(スポーツ・声優・キャラクターなど)に興味が移る
以前と同じジャンルにこだわる必要もありません。 担降りをきっかけに、これまでとは違うジャンルに関心が向くことも珍しくありません。
無理に前の担当と比較しなくていい
新しい担当ができても、前の担当と比べる必要はありません。
それぞれの好きになり方は別物で、 「前ほど夢中になれない」と感じても、それ自体は問題ではありません。 好きになる熱量やペースは、対象や時期によって変わるものです。
見つからない期間も自然なこと
新しい担当がすぐに見つからなくても焦らなくて構いません。
推し活をしていない期間の過ごし方については、 担降り後、浮いた時間とお金の使い道も参考にしてください。
まとめ
- 新しい担当・推しを探すかどうかは自由で、焦る必要はありません
- きっかけは友人の紹介やSNSなど、日常の中にあることが多いです
- 前の担当と比較せず、見つからない期間があっても自然なことです